疲労と不眠症の関係性とは?

夏バテや働きすぎの疲労と不眠の関係性とは?疲労回復の食事など

熱い日中に外回りしたり、外と建物の中の温度差などで身体の体温調整がおかしくなったり、
何かと疲れやすい夏の日や、日頃の仕事に疲れが溜まったりすると
実は自律神経がバランスを崩してしまい、交感神経優位の状態が続きます。

 

そうすることで、眠る時に必要な副交感神経の優位な状態になれず、
どうしても眠れなかったり熟睡ができないという不眠になりやすくなるんです。

 

そんな時は疲労の蓄積を解消してあげることが不眠の解消にもつながります。

 

その解消の一つがこちらのサイトでもメインでご紹介している
セロトニンを補給するためのサプリメントの補給です。

 

疲労が蓄積し続けるとセロトニンの分泌が不足してしまい、
やはり自律神経のバランスを崩してしまうんですね。

 

他にも食事で解消する方法もあるので、今回はそれについてご紹介します。

 

■不眠解消にもなる疲労回復の食事方法とは?

 

疲労回復といえば“土用の丑の日”でも有名な『うなぎ』ですね。

 

今ではかなり値段も上がっているのでなかなか食する機会が無いですが、
やはり鰻に含まれるビタミンAやミネラル類は疲労回復力が抜群です。

 

しかし、ただうなぎの蒲焼を食べるよりも、じつは『白焼き』のほうが
疲労回復には良いことはあまり知られていません。

 

蒲焼きでは関西は蒸しませんが、関東では蒸してから焼くのが主流です。

 

この蒸す行為がじつは鰻の油を落としすぎてしまい、栄養素が落ちてしまうんです。

 

また、蒸さない鰻には脂分が多いので、胃もたれしてしまう人は、
しっかりと山椒をかけて食べると胃もたれしないそうですよ。

 

他には『発酵食品』が疲労回復に良いんです。

 

麹だけで作られているノンアルコールの『甘酒』や味噌漬けのお漬物が
ビタミンやアミノ酸ミネラル類が豊富でオススメです。

 

また、暑い夏にビールを好む方も多いですが、冷たいものを一気に飲むと
胃腸を冷やしてしまい疲れやすくなります。

 

ここは少し我慢して、注いだビールのコップが水滴の汗をかくまで待って、
少し温度が上がってから飲むことで疲労の軽減になるそうです。

 

とにかく、不眠で悩んだ時は、疲労の蓄積も疑い、
これらのような食事で回復したり、仕事を抑えたりして
体調管理も心がけましょうね。